POGO77RECORDS[HARDCORE PUNK]

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    THE TITS - 猥褻外道 FLEXI(テストプレス先行発売盤)限定10枚プレス

    メールやSNSメッセンジャー等の購入希望は返信しません。POGO77WEBストアーからお願いします。18時公開予定

    do not ask POGO77 for this flexi. please buy from pogo77 web store at 18 o'clock in japan.

     

    8月 本プレス発売があるので 焦らなくても 音源はちゃんとGETできます(仕様は異なりますが)

     

    売り切れました。本ちゃんのリリースを待ちましょう

    THE TITS - 猥褻外道 FLEXI(テストプレス先行発売盤)限定10枚プレス POGO77通販取り置き不可 本日18時前後公開予定

    BAND : THE TITS
    TITILE : 猥褻外道
    LABEL : T.T.RECORDS
    FORMAT : SQUARE FLEXI
    PRICE:1000円(税抜)
    TRACKS : 3 TRACKS
    ETC:本プレスは形状が丸ですが、テストプレスなのでカットしてなく四角です。ラベル印刷無し(本プレスは印刷有)。異なる生写真付き。ファンクラブチケット付き(ライブにてバンドさんに渡すと何かもらえるそうです)。本プレスとジャケット違い。ナンバリング入り。テストプレスリリースは、先行して10枚ですが、1か月早く聴きたい方どぞ。

     

     

    売り切れました。本ちゃんのリリースを待ちましょう

    THE TITS - 猥褻外道 FLEXI(テストプレス先行発売盤)限定10枚プレス POGO77通販取り置き不可 本日18時前後公開予定


    レビュー 下北沢キラーズ井上氏

     

    東京ハードコアパンクTHE TITSのセカンドシングル”猥褻外道”が自主製作盤としてリリースされる。

    強烈なインパクトに対し彼らの裏切りを象徴することとなった問題作”対人嫌悪”ファーストシングルには少々戸惑われた方も多いはずですが、

    今作”猥褻外道”では決して表には出さないパンクプライドと、内に秘めるパンクマインドを体感できるこれぞ2枚目的な作品です。

    原点回帰というより数ある影響下のサウンドを極限まで消化し遠慮しらずに放出するハードコアパンクスタイルは絶対的混沌力若人で、

    常識や通例を破壊する彼らの姿勢はパンク界の天上天下 どこを探しても他の存在を確認することは今のところ不可能なオンリーワンの存在。  

    入手した音源を聴き込む事はとても大切ですが、ハードコアパンクのかっこよさなんてほんの数秒聴いただけで判断できると思っている堅物筆者がここに。

     

    このセカンドシングル盤は80年代のジャパニーズパンク/ハードコアバンドの作品に大きな功績と足跡を残した丸くて黒いソノシート盤で製作。

    近年プレスカッティング業者の怠慢(とても失礼xxxx)によりスタンダードとされる円形のソノシートは完全に消滅していましたが、

    この作品はそのフラストレーションを見事回避しTHE TITSのメンバーが多大な影響を受けている80’S JAPANESE HARDCORE PUNK/NOISECOREの敬意とオマージュをフルに感じられる作品です。

    さらにこの為に書き下ろされたというスリーブデザインがあまりにも素敵で国内外のハードコアマニアックスは喉から手が出るほど欲するフォーマットになっています。

    ノイジー&スピーディーな3曲をソノシートのしかも片面側だけにぶち込むという荒業とセンスはこの作品を入手した人間しか得ることのできないスペシャルギフトのようなもの。

     

    緊張感漂う謎のオープニングで幕を開ける1曲目 VIOLENT POISONING(曲名に涙が落ちる...)は終始あのバンドしか想像せざるを得ない完璧すぎるTHE TITSらしい特攻ソング。

    2曲目 N.O.U.Z.E.Iは80’S初期九州系と80’S中期北海道地区の極悪バンドスタイルを見事なまでに混生し中枢神経を麻痺させるために用いる注射器使用の衝動に駆られる刺激ソング。

    3曲目 WAISETSU GEDOU 何度聴いても80年代のバンドの音源にしか聴こえない緊張感漂う今作品のタイトル曲でダイナミックな展開と意味不明な余裕さえも感じ取れる混乱ソング。

     

    バイオレントなサウンドスタイルを作り出すリズム隊。

    ノイズコアと言われるノイズをピュアにパフォーマンスするギター。

    憎悪と破壊を感じる狂介のクレイジーでレイジーなボイス。

    2018年、何がパンクバンドで何がハードコアパンクなのかという個人的な屁理屈はさておき... 笑

    それは非常に重要で必要だと感じるパンクの定義を明確に打ち出し僕らに与えてくれたTHE TITSに心から感謝!

    はっきり言って今のTHE TITSは最高のコンディションで活動しているので、そのバイオレントでスタイリッシュな雰囲気のライブを直接体験していただきたいと切に願います。

    最後にTHE TITSはジャパコアでもなくジャップコアでもない、ちょっと言い回しが長くて面倒ではありますがジャパニーズハードコアパンクバンドです   あしからず m(_ _)m

     

    THE TITS use DRUM : filthy  GUITER : torture  BASS : 害  VOICE : 狂介

     

     

    FUCK DANCING LET’S FUCK

     

    shimokitazawa KILLERS / inoue

    | ディストロ | 07:42 | - | trackbacks(0) |
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