POGO77RECORDS[HARDCORE PUNK]

PUNK LABEL
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    【国内ディストロ:2/1発売】THE ERECTiONS. - Punky-Oi! 7"ep (YAPR-004)

    ちゅっす、POGO77初期直系ディストロいきましょう、POGO77今村です。

     

    【国内ディストロ:2/1発売】THE ERECTiONS. - Punky-Oi! 7"ep (YAPR-004) 予約

    BAND : THE ERECTiONS.
    TITLE : Punky-Oi! 7"ep
    NUMBER : YAPR-004
    LABEL : YOUNG AND PROUD RECORDS
    FORMAT : 7" RECORD
    DATE : 2020年2月1日
    PRICE:1000円(税抜)

     

    レビュー

    久々THE ERECTiONS.の新譜が出る!生きる屍、否、真摯に90年代流行ったPOGO PUNKを一直線に続けてるTHE ERECTiONS.なかなか時代はついてこない。アメリカでは大人気なのに・・・しかし!彼らは新たなドラマーTAKASHIが加入し再始動!(ヘルプドラムで普通にやってたけど 笑)。どこからもお声がかからないようで、自主レーベルYOUNG AND PROUD 第4弾として"We are Punky Oi!"をリリース。思い切り解り易いタイトルのまんま、A面に針を落とすと、ちょっとツンノめったドラムがとてもいい感じの全世界POGO DANCE/DRUNK DANCEの熱狂の渦に巻き込む、90年代直系DRUNK/POGO PUNK、次の曲の展開がばんばん分かっちゃう!そう、心地いいのです(笑)。そして、B面、なんかさ、タイトルで悪い(良い)予感をしたあなた!僕もです・・・あ〜やっちまったか・・・B面は聴いてからのお楽しみ!NO FUTURE RECORDSを聴きまくった諸君!涙します(笑)。ということで、7インチのご紹介になりましたが・・・ジャケットのイラスト・・・どっかで見たようなテイスト、気になりません?よく見たら、オノチンさん(THE JET BOYS)が描いてるし。POGO POGO POGO!!

     

    今村紀康(POGO77 RECORDS/TOM AND BOOT BOYS)

     

    FAST AND LOUD!

    PUNK AND PROUD!

     

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      【国内ディストロ】 EL ZINE vol.40 (THE TITS USA TOUR REPORT / U.D.A / RECORDSHOPS RECOMMENDED RECORDS 2019他)

      おはよう、さ、今回も変態的視点で攻めまくるEL ZINE最新号!POGO77今村です。

       

      POGO77で関連してるやつだと、THE TITS USA TOUR REPORT(楽しみですね!)とU.D.A(千葉パンクすけっからし番長へ今村がインタビュー)な感じですね では、よろしくどーぞ!

       

      【国内ディストロ】 EL ZINE vol.40 (THE TITS USA TOUR REPORT / U.D.A / RECORDSHOPS RECOMMENDED RECORDS 2019他) 12月26日発売予定

      [INFO]
      最新号のvol.40では、10月下旬〜11月上旬にかけてアメリカ・ツアーを敢行したTHE TITSのツアー・レポートが巻頭及び表紙となっております。また、年末恒例となっておりますレコード店さんに今年のオススメ音源を挙げて頂くRECORDSHOPS RECOMMENDED RECORDS 2019に、UK77パンク・ロック・バンドTHE BOYSの元メンバーであるDuncan Reid、ポーランドのハードコア・バンドEL BANDA、フランスのパンク・バンドFRAUDEといった海外バンドの他、国内からは広島のAXE HELVETE、福岡のXL-FITS、東京のマグダラ呪念、千葉のU.D.A等々、世界各地の多種多様なパンク/ハードコア・バンドやシーンを紹介させて頂いております。

      EL ZINE vol.40
      A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ/定価600円(税込)/12月26日発売予定

       

      [内容]

      ●THE TITS USA TOUR REPORT
      (10月下旬〜11月上旬にかけてアメリカ・ツアーを敢行した東京のハードコア・パンク・バンド、THE TITSのツアー・レポートPart.1 by狂介)

       

      ●RECORDSHOPS RECOMMENDED RECORDS 2019
      (レコード屋さんに、今年リリースされたor入荷させた音源の中から、オススメの作品を挙げて頂く年末恒例のコーナー。今年参加して頂いたお店はコチラです↓)
      ・record shop DIGDIG
      ・70s Records
      ・disk union
      ・RECORD BOY
      ・RECORD SHOP BASE
      ・WATERSLIDE RECORDS
      ・PUNK AND DESTROY
      ・disk shop MISERY
      ・record KNOX

       

      ●EL BANDA
      (ex.POST REGIMENTなどのメンバーからなる、ポーランドの女性ヴォーカル・ハードコア・バンド、EL BANDAへのインタヴュー)

       

      ●AXE HELVETE
      (広島のD-Beatハードコア・パンク・バンド、AXE HELVETEへのインタヴューby T.K.)

       

      ●Duncan Reid
      (UK77パンク・ロック・バンドTHE BOYSの元メンバーにして、現在はDUNCAN REID AND THE BIG HEADSのフロントマンとして活動しているDuncan Reidへのインタヴューby Mokuo)

       

      ●Duncan Reid Disc Review
      (THE BOYSやDUNCAN REID AND THE BIG HEADSのディスク紹介by Mokuo)

       

      ●Sam Ryser from DRIPPER WORLD & Somer Stampley
      (ニューヨークのアンダーグラウンド・パンク・シーンで活動し、2020年1月には東京での展示会を予定しているアーティスト、 SamとSomerへのインタヴューby Shogo/GREAT DANCE)

       

      ●Umea Punk City
      (ex.AC4〜現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

       

      ●ボルドー・ハードコア・パンク・シーン
      (現在のフランス/ボルドーのハードコア・パンク・シーンについて)

       

      ●FRAUDE
      (HONDARTZAKO HONDAKINAKやSEXPLOSIONのメンバーからなる、フランス/ボルドーの女性ヴォーカル・パンク・バンド、FRAUDEへのインタヴュー)

       

      ●XL-FITS
      (福岡のKILLED BY DEATH/BLOOD STAINS系パンク・ロック・バンド、XL-FITSへのインタヴューby SHOOTER/the GEROS)

       

      ●BYLLEPEST
      (ノルウェーのレーベル、BYLLEPESTのオーナーにして、ハードコア・パンク・バンドNEGATIVのメンバーでもあるDanielへのインタヴューby Michael Thorn)

       

      ●U.D.A
      (ex.THE MARGAReTSのメンバーらによる千葉のノイズ・コア・バンド、U.D.Aへのインタヴューby今村紀康)

       

      ●PUNK LIVES!!
      (ポーランドのハードコア・バンドOHYDAのMikeによる、LAXITYとSANITY CONTROLのライヴ・フォト・レポート)

       

      ●Dra at helvete!
      (正体不明の覆面バンド、SKITKLASSのヴォーカリストであるSkitkattによるコラム)

       

      ●マグダラ呪念
      (東京の女性ヴォーカル・ドゥーム・ロック・バンド、マグダラ呪念のギター・ヴォーカルであるコタ魔へのインタヴューbyツトム/悲観レーベル)

       

      ●LASHING SPEED DEMONS:死神紫郎
      (11月に4thアルバムをリリースしたシンガーソングライター、死神紫郎へのインタヴューby大越よしはる)

       

      ●Anti-Art Book Review
      (アートブックの書評by Yoshi Yubai/弓場井宜嗣)

       

      ●Destroy Noise Photos
      (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubai/弓場井宜嗣による写真連載)

       

      ●ES GIBT KEIN WERT
      (発行人によるディスク・レヴュー)

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        【国内ディストロ:11月30日予約締切】UK SUBS 各種T-SHIRTS+HOODIE AT KAPPUNK +バッチ ステッカー付

        本日締め切りです。よろしくお願いいたします

         

        2019 KAPPUNKにて発売したUK SUBS T-SHIRTS と HOODIE  バッチ ステッカー付

         

        発送は12月頭になります。

         

        【国内ディストロ:11月30日予約締切】UK SUBS 火炎瓶 T-SHITRS AT KAPPUNK (S/M/L/XL)+バッチ ステッカー付

         

        【国内ディストロ:11月30日予約締切】UK SUBS 銃 T-SHITRS AT KAPPUNK (S/M/L/XL)+バッチ ステッカー付

         

        【国内ディストロ:11月30日予約締切】UK SUBS 火炎瓶 HOODIE AT KAPPUNK (S/L/XL)+バッチ ステッカー付

         

        【国内ディストロ:11月30日予約締切】UK SUBS 銃 HOODIE AT KAPPUNK (S/L/XL)+バッチ ステッカー付

         

        よろしくお願いいたします!

         

        FAST AND LOUD!

        PUNK AND KAPPUNK!

         

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          本日締め切り【THE TITSディストロ】アメリカツアーグッズ THE TITS メタルピン / T-SHIRTS各種ランダム

          本日締め切りますわ。30日にリリースやらなんやらあるんで。よろしくどぞ!

           

          アメリカツアーグッズ THE TITS メタルピン / T-SHIRTS各種ランダム アップしました。11月30日発送予定。

           

          【THE TITSディストロ】アメリカツアーグッズ THE TITS メタルピン

          【THE TITSディストロ】アメリカツアーグッズ THE TITS - T-SHIRTS各種ランダム

          よろしくどぞ。

           

          FAST AND LOUD!

          PUNK AND PROUD!

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            【国内ディストロ】U.D.A - THE BEGINNING OF CHAOS CD-R (限定50枚)ナンバリング入

            おはようございます、実家に物が届いてました。朝から震えました 笑 超おすすめなんだけど・・・50枚って・・・ばついち再婚子持47歳今村です。

             

            【国内ディストロ】U.D.A - THE BEGINNING OF CHAOS CD-R (限定50枚)ナンバリング入

            POGO77より2020年1月13日リリースするU.D.Aの名刺代わりの自主1ST アルバム10曲入り。1曲目から暴走千葉系(90年代)ノイズコアぶちかまし!正直朝から震えた 笑 全体的に速度速め(速すぎず)で、ノイズも抑え気味、舌足らずの生意気ヴォイス、これぞ、90年代千葉ノイズコア!(今村が勝手にジャンル別け 笑)最近だと、PISTOL JOKEに近いかな?昔だとSLINKSとか(知ってるよね?)。10曲も入ってるからダサいやつ数曲あるだろ〜って舐めてたけど・・・いや、全曲通して聴けちゃう。九州ノイズコアもいいが、隠れてる千葉ノイズコア/PUNKも当時最高でしたぜ、その流れを組む元THE MARGAReTSのウダ氏の最新バンド、U.D.Aをどぞ!生意気でスカシてて、かっちょいいぞ!何故に50枚限定・・・もったいない・・・

             

            では!

             

            FAST AND LOUD!

            PUNK AND PROUD!

             

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              【国内ディストロ:11月30日発売】THE TITS - Great Punk TITS 12" (スプラッター盤/黒盤)DISTORT REALITY

              【国内ディストロ:11月30日発売】THE TITS - Great Punk TITS 12" (スプラッター盤/黒盤)DISTORT REALITY

              2019年11月初旬、東アメリカツアーを大成功にして帰国したTHE TITS!!!お帰り!お土産に国内流通を制限されてた音源を頂きました。赤スプラッター盤と黒盤あり。実際の画像は明日〜明後日に掲載します。音源詳細は以下、CDの内容をどぞ!これはたまんらん!

               

              スプラッター 税抜 3500円
              黒 税抜 3000円

               

              12インチですが、送料カンパいりません(POGO77通常の送料無料でok)

               

              以下 レビューはCDのものでございます

               

              POGO77ではリリースした全てのリリースは、即完売。そんな悩ましいTHE TITSフリークス諸君に捧げる音源アイテムが、THE TITS自主にてリリースされる。正式音源〜ソノシート〜はたまた未発表ライブ音源まで網羅された編集盤がこれだ。レコードプレーヤーを持ってない諸君にも朗報だ、CDで彼らのほぼ全て(デモテープ以外)が聴けちゃう!そしてアナログフリーク(POGO77今村みたいな)は、レコードに針を落としたくない諸君も多かろう!(おおげさに言ってます)、CDなので気楽に聴けますぜ。そして未発表ライブ音源も収録というちょっとエロイ感じですが、そこはTHE TITSですからね。秋にアメリカツアーを慣行するというウワサがありますが・・・どこまでTHE TITSは羽ばたくのでしょうか!?きっと来年解散してると思うけどね 笑 では!以下インフォになりますが・・・レビューありません 笑 おっと忘れてたジャケット描きは、いつものKOTAXの娘だぜ!

              26tracks 自主ソノシート、正式音源(1st 7"/1st 12"/ソノシート from POGO77)、初期に身内だけで作ったソノシートから1曲、未発表ライブ音源 含む全26曲

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                【国内ディストロ】経血 - Scapegoat (LP/BTR-011)

                BREAK THE RECORDSがやってくれました!アナログ化!ここ見てる人は好きな多いでしょう!!

                 

                【国内ディストロ】経血 - Scapegoat (LP/BTR-011)

                2,500yen + TAX
                2019年12月11日発売

                 

                2017年に経血メンバーによる悲観レーベルから発売され、現在はソールドアウト。もはやプレミア化している経血の1stアルバムが限定500枚プレスでLP化!
                2019年8月にリリースされた"経血"、"NO NO NO"、"EYESCREAM"によるスプリットCDを即時完売させ、その後矢継ぎ早にリリースした7インチシングル"double bind"でもその存在感を存分にアピールした経血。彼らの作品をチェックしている方はご存知かと思うが、そのバックボーンは実は単純なものではなく、情報過多で食傷気味なこの時代のパンク、ハードコアバンドだからこそ出せる面白味を大いにはらんでいる。この"Scapegoat"に関して言えば、現在の彼らに至るまでの過程をしっかりと感じ取る事が出来る作品と言えるだろう。迷いや抑圧などはないが、ある種の葛藤が、えも言えぬ緊張感を生んでるようだ。
                日本語歌詞の世界観は非常に"人間らしい"もので、ぶっ飛んでいるようでも、どこかリアリティーを感じてしまう。人間の陰を白日の下にさらし、目をそらしていた現実に直面させる。母国語のパンク、ハードコアを聴く醍醐味とは正にこんな部分にあるのではないだろうか。

                 

                A1.ワタシハワルクナイ
                A2.Ope
                A3.Disりたい
                A4.マンホールに捨てた
                A5.悪夢
                A6.思考停止
                A7.経血
                A8.窒息
                B1.機能不全家族
                B2.股から血
                B3.哀歌
                B4.ラフレーズ
                B5.Nai
                B6.死んで詫びろ!!
                B7.裏切りの街
                B8.Piercing

                 

                 

                Bandcamp
                https://keiketsu.bandcamp.com/album/scapegoat

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                  【国内ディストロ】盤の色に関して。XERO FICTION (ゼロフィクション) - POP OVERDOSE!

                  盤の色に関して。XERO FICTION (ゼロフィクション) - POP OVERDOSE!ですが、バンドさんのインフォをアップするの忘れてました・・・

                   

                  当初はカラー盤で自主製作とのことでしたが、黒盤しか、存在しません!POGO77で購入して返品希望の方はご遠慮なくいってください!^^。

                   

                  XERO FICTION (ゼロフィクション) - POP OVERDOSE! 12inch レコード(xero-011)

                   

                  ワンマンライブはこれだ!

                  FAST AND LOUD!

                  PUNK AND PROUD!

                   

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                    【国内ディストロ:2019年11月9日発売】MALiCE PANiC - ALIVE BY CAFFEINE RECORDS CD (ABC-003)

                    【国内ディストロ:2019年11月9日発売】MALiCE PANiC - ALIVE BY CAFFEINE RECORDS CD (ABC-003)

                    BAND : MALiCE PANiC (マリスパニック)
                    LABEL :  ALIVE BY CAFFEINE RECORDS (アライヴ バイ カフェイン)
                    TITLE :  What Went Wrong
                    NUMBER : ABC-003
                    FORMAT : CD(アルバム)
                    PRESS : 1000枚
                    TRACK : 13+1 SONGS

                     

                    1.Generation SOS
                    2.SMASH
                    3.Blind With Terror
                    4.Light&Shadow
                    5.Take ‘Em All
                    6.Ludovico Tonight
                    7.Stars
                    8.Don’t Give Up The Fight
                    9.Suffer For Faith
                    10.Parasite
                    11.Strike First
                    12.You Stand By
                    13.What Went Wrong
                    14.Blind With Terror -ZIGUEZOY MIX-

                    PRICE : 2000円(税抜き)

                     

                    レビュー:名古屋を拠点に活動を続けているMALiCE PANiCが1st EPに次ぐ待望の1stアルバムをまたしても自らのレーベル "ALIVE BY CAFFEINE RECORDS" からリリースする!MALiCE PANiCはパンクス&スキンズによるパンク.ロック.バンドである。MALiCE PANiCは日米(Hate Trumpな)混合のパンク.ロック.バンドである。MALiCE PANiCを聴くと、俺はあの80年代のNo FutureやSecretとはまた少し違った、あの時代のパンク.ロックを思い浮かべてしまう。誰に似てるとかでは無いけど、あの時代のHardcore PunkとOi!が混沌としていた時代を思い浮かべてしまう。そして、MALiCE PANiCを聴くといつも思うし、今回のアルバムでも思うのだけれど、MALiCE PANiCは上手い!パンク.ロックに於いて『上手い』なんて言葉は褒め言葉にはならないのかも知れないけど、MALiCE PANiCは上手い!Do It Yourselfな活動を続けている彼達がそれを望んでいるかは俺にはわからないが、俺は彼達にはもっともっとメジャーなフィールドに行って欲しいと思っている。パンク.ロックは楽しむ為のモノではある。そして彼達はパンク.ロックを楽しむこと、そして楽しませることを知っている。でも、俺は度々パンク.ロックとはメッセージであるとも言っている。もちろんパンク.ロックは楽しむ為のモノであるというのは前提にあるけど、俺はそれだけでは不十分だと常々思っている。そして彼達も楽しむだけではなく確固としたメッセージを放ち続けている。MALiCE PANiCは全曲がピアスの本場の英語で歌われているけど、このアルバムにも日本語訳が載せられいてるので、必ず彼達の歌詞に目を通して欲しい。そして真剣に考えて欲しい。ここでは敢えて彼達の歌詞について書くことはしないけど、皆のそのパンクな目でしっかりと読んで欲しい。そう、俺がMALiCE PANiCにもっともっとメジャーなフィールドに行って欲しいと言ったのは、パンク.ロックは楽しむ為のモノではあるけど、それだけは不十分だということをもっと広めて欲しいからだ。彼達にはそれが出来ると俺は信じている。MALiCE PANiCは最高の最上級に素敵なパンク.ロック.バンドだから。みんなもこんな素敵な彼達のパンク.ロックに触れて酒呑んで楽しんで踊って、そして考えてみてはいかがですか??? Only Good Nazi Is A Dead Nazi! ナチなんか生きてたって意味ねえぜ!俺はマリパニを支持するぜ!

                    Takeshi Evolstak(¡Nō! / Professional Punk Listener)

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                      【国内ディストロ:10月31日発売予定】EL ZINE vol.39 (SKITKLASS/KORROSIVE/TOM AND BOOT BOYSマイアミ・ツアー・レポートPART.2等々)

                      【国内ディストロ:10月31日発売予定】EL ZINE vol.39 (SKITKLASS/KORROSIVE/TOM AND BOOT BOYSマイアミ・ツアー・レポートPART.2等々)

                      A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ/定価600円(税込)/10月31日発売予定

                       

                      [内容]

                      ●SHIGA-CHAN
                      (ブランドAFPを手掛ける、大阪パンク・マスターSHIGA氏へのインタヴューby T.K.)

                      ●History of UK EXTRA
                      (高円寺のUK古着屋〜パンク・ショップのUK EXTRA。そのはじまりから現在に至るまでのヒストリーby廣田力)

                      ●VORTEX
                      (四日市のパンク・ショップVORTEXのオーナーであるバン氏へのインタヴュー)

                      ●KILLERS
                      (下北沢のパンク・ショップKILLERSのオーナーである井上氏へのインタヴュー&ファッション・チェックbyツトム/悲観レーベル)

                      ●ブラック・メタル& Dカン革ジャン対談
                      (最近メタルにハマっているSLIGHT SLAPPERSのヴォーカリスト久保田氏と、高円寺のレコード・ショップRECORD
                      BOYの大倉氏による対談後半。今回はブラック・メタルとDカン革ジャンについて)

                      ●HIDE from THE WONDERFUL WORLD/ex S.D.S/DELTA
                      (HONG KONG KNIFEのJOE ALCOHOL氏らによるバンド、THE WONDERFUL
                      WORLDのベーシストであるHIDE氏へのインタヴューby TSUNEGLAM SAM/YOUNG PARISIAN)

                      ●PUNK LIVES!!
                      (ポーランドのハードコア・バンドOHYDAのMikeによる、SLUG ABUSEとGLAUKOMAのライヴ・フォト・レポート)

                      ●VODOVO
                      (ex ZYMOTICSと現NIC FITのメンバーによる名古屋のポスト・パンク・バンド、VODOVOへのインタヴューby SHOOTER/the GEROS)

                      ●Umea Punk City
                      (ex.AC4〜現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

                      ●SKITKLASS
                      (11月に1stアルバムをリリースする正体不明のマスク・バンド、SKITKLASSのヴォーカリストであるSkitkatt氏へのインタヴュー)

                      ●KORROSIVE
                      (11月にKAFKAの招聘により来日するアメリカ/ベイエリアのハードコア・バンド、KORROSIVEへのインタヴューbyモトカズ/KAFKA/MORPHEME/MISILISKI)

                      ●TOM AND BOOT BOYSマイアミ・ツアー・レポートPART.2
                      (5月末〜6月初旬にアメリカ/フロリダ州マイアミで開催されたパンク・フェス、WE ARE THE PUNX VOL.2に出演したTOM
                      AND BOOT BOYSのツアー・レポート後半by今村紀康)

                      ●LUPUS
                      (コロンビア/ボゴタのパンク・バンド、LUPUSへのインタヴューby Michael Thorn)

                      ●Otto Itkonen
                      (SELFISHやFORCA MACABRA、そしてKOVAA RASVAAなどで活動中の、フィンランドのヴェテラン・パンクスOtto
                      Itkonenへのインタヴュー/最終回 by Grzester)

                      ●Anti-Art Book Review
                      (アートブックの書評by Yoshi Yubai)

                      ●Inner Space Photography
                      (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubai氏による写真連載)

                      ●LASHING SPEED DEMONS:RICHARD STRANGE/DOCTORS OF MADNESS
                      (70年代後半に活動したイギリスのプロト・パンク・バンド、DOCTORS OF MADNESSを率いたRICHARD
                      STRANGEのバイオグラフィ& 9月に行なわれたDOCTORS OF MADNESSの日本ツアーのライヴ・レポートby大越よしはる)

                      ●RATA NEGRA
                      (JUANITA Y LOS FEOSとLA URSSのメンバーによるスペイン/マドリッドの女性ヴォーカル・パンク・ロック・バンド、RATA
                      NEGRAへのインタヴュー)

                      ●ES GIBT KEIN WERT
                      (発行人によるディスク・レヴュー)

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